ホットライン法律事務所



18年間、会社員として働き、弁護士に転身した北山祐記の略歴を紹介します。
広告代理店とゲーム会社(IT)を渡り歩き、主に折衝力と契約締結技術を培いました。












































































































所属弁護士の紹介(1)


弁護士 北山祐記




■略歴
  昭和39年 生まれ。 出身は兵庫県。
  昭和61年 一橋大学社会学部卒業。

昭和61年4月〜平成9年1月
 株式会社旭通信社【現・株式会社アサツー ディ・ケイ】で、マーケティング職と営業職を歴任。

☆広告代理店の営業として、ビジネスの基本を学びました。アメリカ出張中に、NFLの「第24回スーパーボール」でジョー・モンタナとジョン・エルウェイという素晴らしいQBの対決を観戦できたことが最高の想い出です。

平成9年2月〜平成16年3月
 株式会社スクウェア【現・株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス】で、ゲームプロデューサーとしてプレイステーション向けゲームを多数送り出しました。

☆平成13年、プロデューサーを務めた「ファイナルファンタジーコレクション」で「プレイステーションアワード・ゴールドディスク賞」を受賞。
☆ディレクターを務めた「チョコボスタリオン」の外、「スーパーライブスタジアム」、「双界儀」、「ファイナルファンタジーY(プレイステーション移植版)」、「オールスタープロレスリング」、「オールスタープロレスリング2」、「日米間プロ野球」、「ワールドファンタジスタ」等の作品の多くでプロデューサーを務める。
☆「オールスタープロレスリング2」では、当時のプロレス界でドリームマッチといわれた「三沢光晴(故人)VS武藤敬司」の実写版をプロデュースしました。同じリングに立ち、両レスラーと話しながら、技の注文を出し、深夜の無観客のリングで撮影を行ったことは当職の素敵な想い出です。

【左側:ゲーム会社時代の当職、右側:三沢光晴さん】

☆「双界儀」では ゲーム挿入主題歌を作詞し、女優京野ことみさんに歌っていただきました。CDとしても発売されましたが、現在は売られていないようです。
☆「日米間プロ野球」では、日本プロ野球選手会と家庭用ゲームソフト販売メーカーとしては初めて肖像権契約を結び、大リーグ機構、大リーグ選手会とも契約を結ぶことで、日米のプロ野球選手が一同に会するゲームを初めて世に送り出しました。
 このようなゲーム制作の現場において、ライセンスの取得に奔走したことから、やがて、法律に興味を抱くこととなり、ビジネススクールに通い始め、やがて法科大学院(ロースクール)に進学することとなります。
 大リーグ選手会とのライセンス契約のために、ニューヨークまで、2泊4日の飛行機旅を敢行しました。
 大変疲れる強行軍でしたが、野球好きである私は『ヤンキースVSインディアンス』戦を観戦してきました。

  平成17年     一橋大学大学院・経営法務コース卒業
          (主に知的財産法を学びました)。
  平成19年     北海道大学・法科大学院卒業。
  平成20年     新司法試験合格
  平成21年12月 弁護士登録 

■趣味:スポーツ観戦・温泉・ゴルフ(下手です)・旅行・写真・スキューバダイビングなど
■応援する野球チーム:近鉄バファローズ → 楽天ゴールデンイーグルス